2012年1月

明けましておめでとうございます。
幸多き春を迎えられたこととお慶び申し上げます本年は、創業40周年を迎えます。
社員一同、気を引き締めまして、なお一層お役にたてるよう精いっぱい勤めてまいります。
本年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます
 
昨年も、仕事を通じてたくさんの出会いがありました。 
上から目線で傲慢な応対をされて傷ついた方や、仲介手数料が少ない(業者にとってアガリが少ない)ので相手にされなかった方、そんな他業者の対応に憤慨し、探し回って弊社にたどり着いてご依頼いただくという事が増えました。
また、賃収ビルを買おうとしているが、本当に大丈夫か?と不安になって相談におみえになる方も。
その業者に聞けばいいのに、とも思いますが、本当のことを判断し伝えることが出来る相談相手として選んでいただけることが嬉しく思います。
不動産業者って、「怖い」「悪い」「欲深い」というイメージがありますが、単なるイメージだけでなく、そんなイメージを裏付けるような行動をとっている業者がとても多い。
残念なことです。
不動産取引の仲立ちをさせていただく仲介業者として、売主さまも買主さまも両方が良かったと思っていただけること。
そして、かかわった不動産業者がゆめみらいで良かったと思っていただけるお付き合いをすること。
それが、ゆめみらいの目指すところです。
そして、業界全体をレベルアップしていくこと、それは使命だと考えています。

そうそう、今年は「お米のブランド化」のお手伝いをさせていただく機会にも恵まれました。
きっかけは、とっても美味しいお米に出会ったこと。
ふとした方からの紹介で知り合った若者が、とっても美味しいコメを作っているんです。
日本の農業を憂い、会社を辞めて農業にかけるという、その志に打たれました。
ブランド名の選定から、パッケージデザイン、そして通販サイトの構築など、かかわらせてもらってとっても楽しかった。
パッケージが出来た時には、ばんざ〜いって叫んじゃうほど嬉しかったですね〜 
ただならぬ美味しさの米なので、品評会に出してみたら上位に入ったり。
儲けにはつながらないボランティアなのですが、新しい経験をたくさん積ませていただきました。
本業以外ですが、こういった機会に恵まれることはとても幸せな事だと思っています。
色々な経験が、人間の幅を広げますものね。

人間力。あまり聞きなれない言葉かもしれません。
正式な定義はないようですが、私は『人間としての総合的な魅力』と解釈しています。
一つ一つの出会いを大切にし、人間の幅を広げ、嘘のない誠実な取引をする。
豊かな人間力を備えた集団となり、事業を通じて社会奉仕をしていくこと、それが、今年のゆめみらいの大きな目標です。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。







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社長のメッセージ | 10:43 | comments(0) | -

年末年始 お休みのお知らせ♪

誠に勝手ながら12月29日(木)から翌1月4日(水)まで、

お休みさせていただきます。

1月5日(木)より通常通り営業致しますので予めご了承下さい。


今年も1年ありがとうございました。

皆様にとって来年1年が良い年でありますように・・・・・






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◎業務日誌 | 11:47 | comments(0) | -

2011年12月

金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバートキヨサキの新刊を読んで学んだという友人が、お金儲けについて得意げに話してくれました。 
本の内容は、ネットワークビジネスをしよう… という内容だそうで、その手のことが苦手な私は、「・・・」ですが、基本的なロバートキヨサキの考え方には、不動産屋として興味を持ちました。 
人には収入が入ってくる方法が何通りもあります。
給料収入、自分のビジネスからの収入、家賃収入、その他の権利収入などなど。
ロバートキヨサキ曰く、そこで大事な事は、「どうやって入ってくる金か?」という事だそう。この中で一番価値の低い…と言っているのが、給料収入です。
これは、自分が働いた対価として得る収入だから。
また、医者や弁護士でさえ価値の低い職業とも言っています。
これも、自分が働いて収入を得ているからだそう。
ビジネスをするにしても、自分が働かなくて、他の従業員に仕事を任せて入ってくる収入の方が良い収入と言っています。
家賃収入も一緒で、自分が基本的に働かなくて入ってくる収入は価値の高い収入という事です。 
ということは、私がお手伝いしている、賃貸ビルを買って家賃収入を得るという不動産賃貸業も不労所得なわけですから、ロバートキヨサキ的に言うと、よい収入となりますね。 
う〜ん。。泥棒したお金じゃないのに、収入に優劣をつけちゃっていいのかな?
こういうところはアメリカ的な発想ですね。
私が金持ちでないのは、子どもがいるからだと考える日本人と、私が金持ちでなければならないのは、子どもがいるからだというロバートキヨサキ。
どっちがいいとも正しいとも私には判断つきませんが、こういう思想は私にはなかったので、少々はっとしてしまいました。
勤勉さや努力が持ち前の日本人。
かの徳川家康も「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」と言葉を残したそうで、これこそDNAに刷り込まれた日本人的思考かもしれません。
日本人の多くは、仕事が人生の目的で生きがいでもあり、そして自己研鑽の場ととらえる人がほとんどでしょう。
ですが、あくまでも仕事って生きる手段に過ぎないんですよね。
そのことに気が付かないと、毎日が同じことの繰り返しで、何もないまま、あっという間に一生が終わってしまいます。
「何を楽しみに生きるか」ではなく、「何をしたら楽しいか」を考えて、もっと力を抜いて、お金と人生に対する姿勢を考えなおしてもいいかも〜なんて考えてしまいました。
そうそう、高校生の愚息がもうすぐ二年生になります。
選択科目による授業が始まるらしく、将来を見据えてどんな職業に就きたいかを決め、それに沿った科目を選択するのだそう。
就職するための大学で、大学に行くための高校になっちゃってます。完全に。
そして、資格を取得したら就職は安泰だ、と説く。
これだけ世界経済が不安定で、今にも経済崩壊しそうな時に将来をったって、著名な学者を百人集めても答えは出ないし、仮に出たとしても、当たるかどうかわからない。
それを16歳の子どもにしなさいというんだから、学校教育もはやこれまで。あてになりませんねえ。
生きるための力と知恵、これをどれだけ頭の中に詰め込んでやれるかが親の務めだと思うのです。
社会がどれだけ大きく変動しても、対応していける知恵を。
そのためには、まずは親が見本を見せないと。
生きるためには仕事が大切ですが、もっと柔軟に、もっと伸びやかに。
アメリカ的な発想の良いところを受け入れていかなければ。






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社長のメッセージ | 12:56 | comments(0) | -

2011年11月

さて今日は、「年金がついに70歳からの支給になるかも…」と言うお話から。
皆さんの中には年金を信じて老後の生活設計をしている人は少ないと思います。
そして、生活保護費より少ない受給金額。
昔は年金があれば安泰だったのですが、今の状態でなにもやらなかったら、生活できない危機的状況です。
65歳まで継続して働ける企業は、現在約半分。
60歳定年後からの10年間の収入の空白。
ですが、60過ぎて本当に働けるのか?勤め先はあるのか? 
漠然とした不安な気持ちをもっている人が多いと思います。
もしも不労所得が得られたら、それに越したことはないですよね。
徐々に準備しておけるなら、スピードアップしていかなくては!


不労所得とは、それを得るために労働する必要が無い所得のこと。
労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入又は収入源という意味で用いられることが多い。
預金の利息、貯金の利子 / 印税 / 債券(国債、社債等)の利子 / 株式投資不動産の賃料収入 / アフィリエイトなどインターネットを利用した収入 など


案外、たくさんあるものなんですね。
その他にも、息子をプロ野球選手に育てるとか、自分磨きに精を出して子供の居ないお金持ちの養子になるとか・・・脱線しましたが、それぞれの道にそれぞれの専門家が居ますが、不動産屋の私は不動産投資についてご説明しましょう。
不動産投資とは利益を得る目的で、不動産事業に資金を投下すること。
具体的には、人に貸して定期的に賃料を受け取る、売却時の利益を得るという2つを期待して不動産を買います。
 一般的な株式投資等と異なり、投資した事業に自分の意思が反映でき、事業を左右できることは魅力の1つですね。
その他にも、毎月の安定収入が得られること、投資する不動産を担保にお金を借りることが出来るので、自己資金が少なくても始められることなどがあります。
一方、デメリットとしては、空室期間が長引いて予定の賃料が得られない場合もありますし、地震や火災で、建物が倒壊・消失してしまうかもしれません。
また、急に現金が必要になってもすぐに現金化できません。
このように、メリットとデメリットがあり、また期待される利益は不確実で、株式投資同様さまざまな「リスク」が伴います。
なんだか難しそうだな〜と思われたかもしれません。
ですが、一番安定していて、勝手にお金を生んでくれる「金のなる木」は不動産投資以外に無い!と私は思っています。
空室リスクは、家賃保証サービスの利用や入居条件の緩和により解消できますし、倒壊を恐れるなら、保険への加入はもちろん、耐震性・防火性の高い構造の物件を選ぶなど、いくらでも対策を打つことが出来ますし、実際に多くの人が不動産投資を始めて経済的自由を手にしているのを目の当たりにしているからです。
肝心なのは、すべて人任せにしないで、ちょっとだけ自分で知識を研鑽してガセを掴まないようにすることと、適切なアドバイスをしてくれる信頼できる不動産業者を選ぶことです。
昔は大家さんになることは、土地をイッパイ持っている地主さんしかできないことでした。
しかし、混沌とする社会情勢の中、事業不振による投げ売り物件が格安で取得でき、超低金利の今は、実は地主さんより効率よく投資し多くの利益を得る可能性が高くなっているのです。








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社長のメッセージ | 14:57 | comments(0) | -

2011年10月

不動産市場は、このところ少々活気が出てきました。
投資を考えるヒトが行列となって物件探しをしているような感があります。
日本人は農耕民族ゆえに土地に対する執着心がDNAに刷り込まれていて、持ち家にこだわるのだというのは私の持論ですが、この不況の中であっても住まいの購入を考えるヒトも減ってはいません。
ですが、ほったらかしていた土地が知らない間に数倍になったという時代は終わりました。
一部の物件だけがあがり、株のように上下する時代に入ったと思っています。
ではこれから、資産として価値を持つ物件選び、良好な住まい選びについて、ますます進む高齢化から分析していきたいと思います。
 
影響が大きいのは、同じ年代が一斉に入居し、住宅に特化した土地利用が特徴の、比較的長距離の通勤を前提としていた団地です。
入居当時中心だった25歳〜34歳の人たちも、今や60代以上。
一斉に高齢化が始まってしまっています。
高齢化が進んだ街は、いろいろな問題を抱えてしまいます。
たとえば、住戸・共同施設が一斉に更新時期を迎えますが、更新が遅れると住戸・共同施設ともに老朽化し使えなくなることも。
都心回帰の流れの中で長距離通勤は嫌がられますから若年世代の流入は減少し、地域のコミュニティが崩壊し、加えて高齢者の激増により介護の負担が増えます。
また現在のライフスタイルにあわない公益施設が増加します。
団地内の道路は階段や急勾配で高齢者には大きな負担。
外出もままならないこともあるでしょう。
都心への住み替えなどにより、大量の空家が発生します。
管理されない大量の住居はスラム化し、犯罪も増えているといいます。
進行する高齢化は、街までも高齢化、単一化し、大きく変えてしまうのです。
そのような団地を簡単に見分けるには、並ぶ家々を見てみるとすぐにわかります。
二階の雨戸が閉めっぱなしの家が目立つ街は、子どもが巣立って老人だけの世帯が多いということです。ご注意を。

では、どのような不動産を選べばいいのでしょうか? 
街の様子を見て見ましょう。
いろいろな人が住み、様々な住居形態が混在、多様性のある街でしょうか?
マンション、一戸建て、分譲、賃貸が混在し、様々な年代、家族構成の人が住むことによって活気があり多様性のある街となり、高齢化が食い止められます。
商業施設も大事なポイントです。
大型商業施設がひとつあれば事足りると思ってはいけません。
郊外では地域の商業を支えてきた大型店が倒産撤退し、その結果、地域から急速に活気が失われていった例がいくつもあります。
そもそも、商店街もあって、競争のある街のほうが、物価も安く、住みやすいはずです。
都心寄りの、何でも揃う、活気のある街が好まれます。
住宅と商業施設、娯楽施設などが一体になった都心の街に人気が集まっています。
利便性の高い駅近は最適です。
建物は古びても、立地は古びないのです。
各種設備が揃い、多様性、活気が損なわれにくいのはもちろん、高齢になっても動きやすい。
住宅を購入した20代、30代ならいざ知らず、中年以降に駅から15分は辛いもの。
実際、都心部のタワーなどに移り住む高齢者の多くは、不便な郊外の一戸建てを手放しての住み替えなのです。
また、できるだけ平坦な土地がお勧め。
毎日歩いていれば慣れると思うでしょうが、高齢化による足腰の衰えは慣れだけでは克服できません。高齢化は、まだ誰も経験したことはありません。
これだ!という正解は、偉い学者さんだって、誰もわからないのです。
未来のことなんですもの。
だから注意の上にも注意して、購入する物件を選んでいただきたいですね。









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社長のメッセージ | 12:58 | comments(0) | -

2011年9月

秦の時代。権勢誇る宦官趙高が、始皇帝の死後皇帝となった少々オツムの弱い息子に鹿を献上し、それを馬と言い包めた。
反論したまじめな家臣たちは、後日趙高によってすべて殺されてしまった。
これが馬鹿の起源と聞く。 
馬鹿とは頭の良い悪いを指すのではなく、自分に被害が及ぶことを恐れて、事実や正しいことを言えない結果、国を危機に陥れる連中を指すのが「正しい」馬鹿の使い方だそうだ。

本来政治家は、自分の政治的言動に命を懸け、政治的暗殺位は覚悟すべき。
優れたビジネスマンも、懐に辞表を忍ばせ、上司と刺し違える覚悟で提言・諫言する。
国を思う心、会社の繁栄を願う心がそうさせるのだ。

新しい首相が誕生すると支持率が回復。
しかし、3ヵ月もすると「世論調査」での支持率が低下し始める。
そして、首相や閣僚の失態をセンセーショナルに書き立てるマスコミ。
大臣が辞めて支持率は更に低下。
半年過ぎには政局の話がチラホラ出始め、翌年には新しい首相が誕生する。
ここ10年以上、このパターンの繰り返しだ。

この引き金になるのがマスコミの報道。
そもそも偏向なくサンプリングが行われているかどうか怪しい「世論調査」の数字を背景に、政権を追い詰めるのは筋違いだ。
社会の正しい判断と世論を受け入れず、都合が悪いと報道しない。

外部や内部の様々な思惑と、目的を持った様々な勢力に利用されているのか?

株価が短期間で乱高下して急落していく世界同時株安が起きている。
その震源は米欧だが、世界経済は本格的な景気減速の様相を呈し始めた。
今回の世界株式市場の急落は不気味で、リーマンショック時のようなドルの流動性の枯渇、銀行の貸し渋り、企業業績の急落などのパニック的事態は起きていないのに株価が短期で急落し、一向に底が見えてこない。
震災の復興が遅々として進まない中、原発の放射能も気になる。

菅首相の辞任で、5年間で6人目となる次の首相を選ぶことになった。
面白おかしく時期首相を囃し立て詮索する紙面やTV。
それでマスコミの使命を果たしているといえるのか? 
「政治」と「芸能」は違うのだ。今、マスコミが報道すべきは、もっともっと他にある。







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社長のメッセージ | 10:18 | comments(0) | -

2011年8月

テレビニュースを見ていて、びっくり! 
ロボットが歯の治療を受けていて、「痛いです」と声を出したり、舌が動いたり、むせたりして、本物そっくりに反応しています。
皆さんは、ご覧になりましたか? 
このロボットは「昭和花子2」といって、歯学生の実習のため開発されたものだそう。


 

 


音声認識機能で簡単な会話をこなし、想定は23歳の会社員。
ブラウスにスカート姿で、身長157センチ、体重40キロ。
顔の皮膚は柔らかいシリコーン製で弾力があり、まるで本物の肌の感触だそう。
開発した教授によると、「学生に緊張感を持たせる心理学的な効果を狙った」そうで、ではなぜロボットなのか?というと、「何度も失敗できる」事が大事とか。え〜?? 歯医者で失敗ってどーゆーことかしら? 今まで、このロボットが無かった時には、あるいはこんなの使ってない人たちは、実際の人間で失敗してんのか? と、不安がよぎります。
だけど、すんごい技術です。しかも、美人なのです。
どうやら顔の部分は、オリエンタル工業というちょっとエッチなお人形を作るメーカーらしいのですが、リアルでありながら不気味にならない造形技術はさすがです。

右の写真は、同社の作成。
女の私から見てもすっごく綺麗。
思わず見とれちゃいました。
こりゃ負けた〜と思いましたね! 
そこいらのお姉さま方より素敵じゃありませんか? 

なになに? 同社は、精神的、肉体的な充実感をもってもらえるような「心の安らぎ」を得られる女性像の開発を目指しているそうな。
食事をしない、排泄しない、文句もわがままも言わない、こんな美しいリアルなお人形には、かなわないって思っちゃう私って、自信がなさすぎなのかな??
昭和花子2は、よくしゃべる、よくできた人形って感じですが、今時の大学生が人形でコミュニケーションを円滑にできるようになるのが、もしかして本来の目的でしょうか?
営業用に、クレームで粘るお客ロボットとか、先輩や新人管理者用に、すぐスネる新人ロボットとか、新米教師のための、モンスターペアレント、問題児ロボットとか、色々作ってみたらどうかしら・・・
っていうか、そんなの普通の人間で研修すればいいか。

そういえば、先日の花火大会。
浴衣で着飾ったお姉さま方が、女性だけで帰っている姿をたくさん見かけました。
私の若かりしころの花火大会といえば、男女がお近づきになる最大のチャンスで、こんな私でも声を掛けられたりもしてましたが、最近はそうじゃないみたい。
男性が声掛けたりしないんですって。
お人形の技術が進んで「男のロマンが一歩現実に?」なんて、喜んでいる男性の方!! 
生身の人間の相手ができなくなっちゃったらダメですよ〜 
あ、美しい男性のお人形も、そのうち開発されるでしょうね。
そうすると女性も。。。 
日本の少子化がますますすすんでしまうかも知れませんね。。。









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社長のメッセージ | 16:36 | comments(0) | -

2011年7月

いつものように、普通に使ってたんです。ホントに普通に。
なのに急にフリーズして動かなくなったので、仕方なくタスクを強制終了させたのですが。まさか、その強制終了がパソコンを永遠に?終了させることになるとは思いもせずに・・・ 物件の情報を得るのもインターネットだし、仕入れた物件の収支をハジクのにもエクセルを使ってたし、TwitterにFacebookその他もろもろ。
パソコンは必須!のビジネスアイテム。これはもう、手足をもがれたも同然。
失くしてわかるパソコン依存症の私。。って感じでしょうか?

そうそう、不動産屋もパソコンがないとやっていけない時代です。
かつての不動産屋といえば、ダブルのスーツに金ぴか時計、金ぴかのブレスレット。窓が真っ黒の高級外車。
そんなイメージをもたれている方も多いのではないでしょうか? 
でも今は、そんな感じの不動産屋さんはめっきり少なくなってきています。
というより、生きていけない時代になりましたね。
パンチパーマでパソコンぱちぱちというのが、あまりに絵にならないから!という意見もあるでしょうが、それはさておき、若手経営者がどんどん増え、異業種からの参入もあり、業界は急速に変化しIT化してきています。
たとえば、不動産屋にとって命の「情報」。
実は、全国の不動産業者が取り扱う物件情報は、「レインズ」というデータベースに集約されていて、どの業者でも、パソコンを使って自由に取り出すことができる仕組みになっています。
あまり知られていないことですが、大手不動産会社でも、街の小さな不動産屋でも、社員数や資本力が違うからといって入手できる不動産情報に差はありません。
その他、物件資料の作成や、お客様の管理もパソコン上で行うのが当たり前となっています。
でもそれは、あくまでもパソコンさえ使えれば、の話。
 
さて、携帯電話の電話帳機能が使えず、手元の手帳をみてダイヤル発信しているという某社長の所にも、IT化の波は容赦なくやってきました。
はじめは興味しんしんで、使い方の説明を受けていたようですが、「マウスやらクリックやら、日本語で言うてもらわんと解らん! やめた!」  
好奇心が強い人が多いこの業界。
また飽きるのも早い人が多いのもこの業界。
そして、誰よりも諦めるのが早い人が多いのもこの業界。
ようするにわがままな人が多いって事でしょうか ^^;
  でも、交渉能力というかそのあたりの勘の鋭さといったら、素晴らしいものを持ってらっしゃる方です。
大きな力を持った社長さんなので、こちらは敬う姿勢になるわけですが、それを下手に来られてしまう。なのでこちらが恐縮すると、逆に持ち上げられてしまう。
満面の笑顔ですが、その眼光の鋭いことったら。 

学歴はないし知識は少ないかもしれませんが、知恵や人間味にあふれた人が多いのもこの業界。筋の外れた行いは許しません。
税金を富と権力に変えるキャリア官僚に支配され、ヒトと違うことができない人々の集まりになってしまったゆるゆる日本に必要なのは、むしろこんな勢いのある人たちかもしれませんよ。偏差値と人間性は必ずしも比例しませんからね。

パソコン、早く治らないかな〜とため息をつきつつ、ついつい色んな思索にふけってしまいました。
そういえば、パソコンの無い時間はとっても優雅なひとときだったような。。。
もしかして、逆に仕事もはかどったような。。。









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社長のメッセージ | 17:58 | comments(0) | -

2011年6月

びっくりしましたね〜 
5月なのにもう台風が来ました。
おまけに、二週間も早く梅雨入りしています。
5月の台風、5月の梅雨入り。これは生まれて初めての経験! 
両方ともちょっと早すぎでは? 
調べてみると、『早い台風=太平洋高気圧の勢力が強い=暑い夏になる』という3点セットらしいですよ。
去年の夏はむちゃくちゃ暑かったけど、今年もめちゃくちゃ暑くなりそうですよ〜

そういえば子どもの頃、社会科で「日本は温暖気候」と学んだとき、そんな日本に生まれて幸運だと思いました。
温暖。なんて優しげで暮らしやすいんだろう、と。
ところが、最高気温が都市によっては40度を超えてるこの頃、このまま地球温暖化が進んだら、日本は「亜熱帯」になってしまうのではないだろうかと心配しています。
そうなったら、おうちの庭木は、松がヤシの木に、桜がハイビスカスに、梅がパパイヤにとって代わりますね。
街路樹は、ソテツ。そしてバナナにブーゲンビリア。ああ、トロピカル♪ 
妙な妄想はさておき、震災の影響から、今夏は原発問題で節電の必要性が叫ばれていますから、暑い夏となるとつらいですね。
クーラーをガンガンというわけにはいきません。
やはり、スーパークールビズしかないのでしょうか?

環境省が進めるスーパークールビズ。
でも、「ジーンズは破れていない事、Tシャツは無地」で、だそう。 
う〜ん? このあたり、アホじゃないかと思ったのは私だけ? 
アロハは柄物でもいいんですよね?派手でもいいの? 
スーツならヨレヨレで破れててもいいんですか? ってな質問がジワジワ湧いてくるんだけど。
学校の制服規則じゃあるまいし…いちいち指摘が必要なんかな? 
そもそも、会社や個人が自発的に判断し考えていくべき事で、そこに無地だの破れてないだのと説明する事、それ自体がばかばかしい。プリントTシャツであろうが、短パンであろうが「清潔感があり、不快感を与えず、動きやすく、涼しい!」これでいいのではないでしょうか? 
人間ってのは、服じゃなくてやってることで判断したいところですが、スーパークールビズだと、服装を見ただけで仕事ぶりから趣味から、その人物が丸見えになっちゃいそうですね。おお、怖い。
ちなみに、個人的にはヨレヨレのスーツで襟の汚いシャツのほうが嫌です。

そうそう、日本には、暑い夏を美しく過ごす方法がもうあるじゃないですか。
ゆかた。どんな年齢の人にも違和感なく似合うから気恥ずかしさもないし、そのうえ日本古来の衣装なのだから誰も不快には思わないはずです。
だけど、みんな勇気がないんだろうな〜 
こういう問題になったとき、日本の情けないところが見えてきますよね。
人と同じにしてないと恥ずかしい…右へ倣え…が大好き…
「僕は日本人なんで、和風クールビズ、浴衣か甚平で出勤します!」
そんなサラリーマンがいたらカッコいい〜★ 
仕事帰りに浴衣のカップルがデートする夏の日本! いいですよね♪
ゆかたといえば、とうかさん。
今年は6月3日から三日間だそうです。
ご存じのとおり、ゆかたの着初め祭がとうかさんで、広島人はこの日から浴衣を着始めるのです。
環境省もくだらん「スーパークールビズ」なんかを提唱するよりも、かつての日本の装いを勧めるべきですよね? 










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社長のメッセージ | 10:32 | comments(0) | -

スペインのSさま

売却のお手伝いをさせていただきました

スペインにお住まいのSさまが書かれた。本を頂きました

ありがとうございます














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◎売買のお客様 | 13:58 | comments(0) | -