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    • 2019.09.10 Tuesday
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    賃貸人の選び方 家賃の滞納に備える

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      せっかく投資物件を購入しても、空室が発生した為に賃料が得られず、購入当初に予定していた計画が狂ってしまう事があります。
      借入金で投資物件を購入した場合には、当てにしていた賃料を返済に充てる事が出来ず、自己資金で支払いを補わなければならなくなります。
      このようなリスクを「空室リスク」と言い、空室の有無に係らず、月々定められた賃料を保証する「家賃保証サービス」を提供してくれる不動産管理会社が最近は増えています。

      家賃保証サービスとは?

      「貸主(大家さん)」と「家賃保証会社」との間で、「保証賃料」(相場賃料の80%〜90%が目安です)を定め、賃貸借契約を締結します。
      借りた物件を「家賃保証会社」は相場の賃料で入居者に転貸(又貸し)し、そこから発生した差額を報酬として得る事になります。
      もし入居者が退居してしまった場合でも、「家賃保証会社」は契約した賃料を「貸主(大家さん)」に支払わなければなりません。

      「貸主(大家さん)」としては、「家賃保証会社」へ相場賃料より安く貸す事になってしまいますが、一定の賃料が保証された上、煩わしい「入退居手続き」や「空室」や「滞納」等のリスクから解放され、安心して不動産経営が行えますね。

      保証される賃料、管理戸数、会社の規模、サービスなど、家賃保証会社ごとに違います。
      悪質な業者は、空室や付近の供給量を元に「保証賃料」の大幅値引きを要求してくる場合もあります。
      「貸主(大家さん)」に合った会社選びがポイントになります。

      カード会社との連携による補償

      カード発行会社が、入居者から保証料をもらうことにより、一定期間の家賃保証を行うというシステムもあります。「貸主(大家さん)」の負担はありませんし、「保証賃料」と相場の家賃との差額も発生しません。
      最長1年までの家賃をカード会社が保証してくれますので、滞納のリスクから解放されます。




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