2018年2月

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    他人の不倫話や誰かの失敗に興味がありますか? 

    異常な興味を持って他人を裁く人って、自分の人生の物語を生きているのかな。他人の物語ばかり気にして。相撲界の話も、もう飽きました。

    そう、最近のテレビ放送の話。所ジョージが「みんな放課後みたいな番組になっちゃったね。学生が仲間とたまってなかなか家に帰らない…そんなリラックスの部分だけ出ちゃってる番組。授業がないんだもん。だからといって『これが授業です』と情報番組作っても、どこかにガヤツキがあったりして、そこも結局、放課後になっちゃう」と言ってる。ホントにそう。私は遂にテレビを見なくなってしまった。見るとしたら天気予報とニュースをほんの少し。

    そんなこと言ってる私だけど、実はどっぷりテレビ漬けで育った。

    日中は友達と遊んでも、ひとりっ子なので家に帰ると独り。だからテレビがお友達だった。テレビアニメの最盛期でもあり、友情や悪を許さない正義感、何があっても立ち向かっていく勇気など、アニメから学んだ。

    私の、この変人かつ特殊な性格の基礎は、テレビが作ったように思える。テレビの持つ影響力は大きい。今のテレビ放送で、どのような大人に育つのだろうか? 大人は自分の頭で思考することが出来るのだろうか?

    今国会での看板政策の一つに「人づくり革命」があるという。しかしその柱は、教育費負担の軽減や介護人材確保へ向けた処遇改善、待機児童解消のための受け皿整備と、何でも無償化のバラマキにすぎないようだ。

    これが人づくり? 何が革命? 国民に聞こえの良い言葉を並べるだけで、「人」こそ日本の資源である事の本質から大きく外れている。

    なんといっても影響力が大きいテレビ。世の中を大きく変える力を生み出すことだってできるんだから。人作りに役立てるといいと思うな。

    子ども達の心の良い成長に役立ったり、報道しなければいけない事柄だけをシンプルに伝えるニュース、一人ひとりが自分の頭で考えることのできる問題提起、真に有益な情報・・・そんな番組を作りたくて、いつか大金を稼いでテレビ局を買収するというのが私の夢だけど、果たしていつのことになるのやら。

    むかし昔のテレビ黄金時代?の影響を大きく受けて変人に出来上がった私は、「不動産屋がやるべきことなのに、誰もやらない事は、ウチの会社がやる!」という妙な正義感でもって会社経営をしているわけなのですが、その中のひとつに「そのまんま買取り」という仕組みがあります。

    これは、不動産屋で尚且つリフォーム経験を積んできた弊社だからできる事なんだけど、いわゆる不動産屋がする『空き家問題対策』なのです。

    取り壊すには大きな費用がかかる事、売却するには、まずは家財を処分する事が必要で、そして貸すにはリフォームが必要となるなど、素人の方にとっては「どうやったらいいかわからない」事ばかり。

    それがネックとなって放置されてしまい、空き家問題に発展すると分析。

    そのネックとなる問題を弊社に売却することで一気に解決し、空き家を減らす取り組み。家財道具ごとそのまんまで買取り、リフォームは弊社で行うので、住んでいないとどんどん劣化する空き家を早いうちに対策することが出来、再利用を促そうというもの。

    これまでも多くのお客様にご活用いただき、喜んでいただきました。

    そんな「そのまんま買取り」で買い取った、ある物件。

    その中の家財を確かめていたところ、なんとまあ!びっくり! 「日本刀」っぽいものがあったんです!

     

     ↓ その日本刀

     

     

    手の所のわっか(鍔=つば)もないし、持ち手の飾り(柄=つか)も、綺麗な入れ物(鞘=さや)に入ってもない。座頭市が持ってる仕込み杖?? それともオモチャ?? って(笑) 

    かっこの中の名称は後から知ったくらいの知識の無さで、まあ、とにかくびっくり!で、本物かどうか確かめたかったので、持ってるメモ帳の紙をびりっと破って、切ってみたんです。  

          

     ↓ 刃の部分

     

     

    すると、、、

      き、切れた〜 (・・;)

    そう、本物でした。

     どう対応すればよいかわからず、皆さんもそうでしょう? かなりアタフタしたわけですが、この日本刀は、私に、今まで経験したことの無い凄い体験をさせてくれたのでした。ホントにひどい目にあっちゃった。

     その原因は、警察の対応、、、公職についているというのに、人間の心を持った対応ではなく。。。と私は感じたんだけど。人々の暮らしを安全・安心へと導き、超我の精神を持って社会に貢献する誇りある仕事だと思っていたのですが、どうやら違うみたい。まだ記憶に新しい警察署内で現金8572万円が盗まれ未だ犯人は見つからないという事件が起きた中央署です。

    私が見て育ったテレビとは違うモノを見て育ったのか?保身ばかり考えて、正義感のかけらも何も感じなかったなぁ。

    はい、ここでやっと、テレビのお話と繋がりましたね。少々、前振りが長過ぎました。

    続きは来月へ。お楽しみに。

     

     

     

     

     

     

     

     


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    2018年1月

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      皆さま、旧年中は大変お世話になりました。

              本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

       

       

      お正月はのんびり過ごしていらっしゃいますか? 2018年は、戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)。戊の字は「茂」に通じ、「植物の成長が絶頂期にある」という意味があります。また、戊戌の”戌(いぬ)”は、「滅」(めつ「ほろぶ」の意味)で、「草木が枯れる状態を表す」という意味があるそうです。どうやら、今まで頑張ってきた人は、見事に花開き、頑張ってこなかった人は現状維持・・・よりも悪い状態になる?ということなのかもしれません。

       運気になんて負けないで、今年も爽やかに明るい世の中にしたいですね! 本年も社員一同、不動産業界に爽やかな旋風を巻き起こしていきますので、よろしくご支援いただきますようお願い申し上げます。

       

       昨年の不動産業界を振り返ってみると、マイホーム取得での不動産購入は堅調でしたが、賃収ビルの購入など不動産投資分野では、超!!過熱状態がさらに加速しました。

       上場大企業も安泰ではなくなり、将来の年金も当てにできず昇給も物価上昇に追いつかないのに、さらに増税が続くという厳しさの中で、給与とは別の収入源を得たいと考える人が増えました。金融機関が融資のハードルを下げて買いやすくなったことで、備えとして不動産投資も選択肢の一つと考える方が増えたのです。また、続く低金利で富裕層の現金買いも多くみられます。

       そういった過熱で需要と供給のバランスは崩れ、さながら砂漠で水を売るといった状態となり、価格が跳ね上がりました。異常ともいえる高値となって、土地価格は2倍近く、投資用物件の利回りは、以前は目安とされていた10%をはるかに超え、5〜6%台で取引されています。

       

       不動産のプロである弊社では、今は物件購入の時期ではないと考えています。逆に売り時ですから、びっくりする値段で売り出しはしていますけど。弊社の主な事業は、誰も買わないようなオンボロの物件を仕入れ、素敵な改装という付加価値を付けて販売するという独自のスタイルを確立した売買業です。所有している間は家賃収入が入りますから、無理に売却を考えなくてもよくて。だから、積極的に売却を進めてはいません。こんな値段で買ったら将来困るでしょ?と思いますもん。その分、仕入れも出来ていませんが、潮目が変わるのをじっと待つ時期だと割り切っています。

       それでも、物件が動かないと収入にならない仲介業者さんが、どんどん売却を進めてくれます。売主自身が高いでしょ?と思う値段で売れていく。。。不思議な現象ですね(笑) ウチにとっては有り難い状況ですけども。

       

       売り買いに絡めば仲介手数料がもらえる不動産仲介業者さん。お客様の満足よりも、自分がどれだけ儲かったかが重要だという思考回路の持ち主が多いですから、その口車に乗らないように慎重に運びましょうね。

       売り手が強い今の状況下であっても、稀に低価格の物件が出てきます。現在の市況の充分な説明が不足した「安ければ売りやすい」という業者だけの都合の、巧みな話術に載せられた結果かもしれないなあ、と業界に対して恥ずかしく思ってしまうのですが。

       そんな好条件の物件は、売り出す前の水面下の状態で不動産業者に買い尽くされてしまいます。繋がりの業者間で転々と売買され、やがて高値で市場に出てきます。ウチでは、誰かが儲けたカスのような気がして、購入意欲が削げてしまいますけどね。持ってても良い事にはならないような。。。同じ感覚をお持ちの方は、購入前に最新の登記簿謄本でよく確認してくださいね。

       

       今年は広島駅の近くでの大きなプロジェクトに取り組んでいます。学生を巻き込み、メディアも巻き込み、多くの方の知恵を頂戴しながら進める、ウキウキわくわくの詰まった広島の街の活性化につながるもの。弊社の器をはるかに超えているプロジェクトですが、弊社も地域への貢献を考えて事業を進めていけるほど成長できたのかなぁ?と少々嬉しい気持ちもあり、反面、時々めまいを起こすような出来事を経験しながら、一生懸命に頑張っています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


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      2017年12月

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        思い入れが強すぎるのか、ガナリ過ぎで言ってることがよく聞き取れないミーティング。やたら大声で歌う応援歌。バックフェンスの一番高い所に応援旗をつけようと、ふざけあって肩車してる姿。人生の財産となるキラキラした時間を紡いでいる、そんな姿を見ると、ついつい自分の青春時代がフィードバックして懐かしく思い出されてきます。

        そう今日は、高一の下の子のサッカーの試合。2部リーグにいるチームですが、優勝すると1部にあがれるという、昇格をかけた大切な試合でした。

        どんな結果も経験も肥やしになるのだから、成長に変えて頑張って突き進め〜とは思いつつも、やっぱり勝ってほしい。そりゃもう必死で応援しました。そして接戦の末に勝利してめでたく来季は1部で戦うことに。良かったよかった♪

        上の兄ちゃんたちは、ひとりは来春就職、もう一人は仏国留学を終えて更に英国へ旅立とうとしています。子ども達のそれぞれが夢に向かって突き進んでいて、親として頼もしい限り。『子育て期は、親の人生の黄金期』が持論の私。子ども達に成長させて貰うところあり、愉しませてもらうところありですが、下の子が高校を卒業するまで、あと2年とちょっと。しっかりと味わい尽くしたいな。

         

        下の子が高校生ともなると、働きながら子育て・家事をこなすことが少ずつ楽になり余裕が出来て、自分の年齢的にも老後の準備を考えるようになりました。でもそれは、定年を60歳として準備しようとするもの。だけど、何ですって!? 今は、人生100年時代と言われ始めたのですって?「人生100年時代構想」って。。。

        またぁ〜 政府が、とことん働かせて税金を吸い取ろうとしてるの? と疑い深い私。でもこれは、ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授が提唱していて、先進国の平均寿命は近いうちに100歳まで伸び、これまでの私たちの生き方や働き方を根底から考え直さなくてはならなくなると主張していることから来たものだそうです。今の40代は70代半ばまで、20代は75〜80歳まで働かなければならないと。

        これからは“定年して余生を楽しむ”といった人生設計は成り立たなくなり「学校、仕事、老後の三つのステージを、みんなが同じペースで歩む生き方は終わり、一人ひとりがやりたいことを、やりたい順番で行うようになる」そうです。ええっと、勉強してないのに仕事って出来るんだっけ? 義務教育的なものは、みんなが先に済ませておくんだよね? そもそも、近いうちっていつよ〜? 近いうちって〜?? 頭が混乱してしまいますよね。今までの常識が常識ではなくなりそうです。

        これを不動産屋的に「住まい」という観点から妄想してみると、例えば木造一戸建て住宅を子育て時期に購入し、子どもが巣立った後は、住宅ローンを払い終えた老夫婦が終の棲家として住みきる、というのが今のパターンです。100歳まで生きるとなると、40歳で購入した住宅がその後60年持たないと、やがて住めなくなるという計算になります。それは木造住宅の耐用年数35年をはるかに超えてしまいますから、人生の途中のどこかのタイミングで、住宅を買い替えるか建て替える必要が発生してきますね。人生で住宅購入を2回も? それとも木造住宅の耐用年数を伸ばす技術を確立するのか? もしかすると、ずっと賃貸で良いという人が増えるかも知れません。耐用年数47年のマンションでも、まだまだ耐用年数が足りません。家という概念すら無くなって集団生活とか??

        いずれにせよ、想像していなかった事柄が起きてくるのは間違いなさそうです。その変化に的確に対応できる柔軟性を持たなくては、生きていけなさそうですね。

         

        師走に入ったこの時期になると、1年って早いね、あっという間だねって会話があちらこちらから聞こえてきますから、歳とると月日や時間が経つのって早いと感じるらしいので、ちょっとぐらい寿命が伸びても、平気かも〜 なんて悠長に考えるのは甘いかな?

        そもそも、年をとるほど時間が早く経つように感じる現象を「ジャネーの法則」と呼び、「現在進行している時間の体感速度」ではなく、「過去を振り返った時に感じる長さの印象」なんだそうです。1年ってあっという間だねとは言っても、今年も1年早そうだね、なんて言わないですもんね。

        新しいことをたくさん覚える若いうちは時間を長く感じ、経験を積んで記憶することが少なくなると時間を短く感じるという説もあります。また、感受性豊かな子供の頃の経験は、新鮮な驚きに満ちているため、経験の内容が豊富で長く感じられ、大人になるにつれ新しい感動が少なく単調になり、時が早く過ぎるように感じるともいわれますね。

         

        毎年、振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる生活を送っていれば、年齢に関係なく時間は平等に流れるのかもしれませんし、どんなに年齢を重ねても、常に新たな事に挑戦したり、新しい刺激を取り入れるようにしていきたいですね。そういう時代がやってくるのですから。

        来年も充実した1年になりますように。それでは皆様、良いお年をお迎えください。

         

         

         

         

         

         

         

         


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        2017年11月

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          ロータリークラブの地区大会があった。地区大会とは、広島県と山口県にある各ロータリークラブ全体の集まりである。私も広島西南ロータリークラブに所属しているので、その地区大会に参加したというワケ。

          基調講演は、日本の先駆的AI研究者から感性アナリストに転身したという、テレビでおなじみの黒川伊保子氏による「男と女の脳科学〜脳が作り出す男女のミゾ・人生の波〜」だった。

          男女間ではすれ違いが生ずるものだ。モノの感じ方や考え方が違う事が原因となっておこる場合が多い。その対策方法は、心理学の面から考えるというのが一般的なのだが、「脳の仕組み」からとらえ、すれ違いを脳構造からの違いがある事を認識して減らしていこうという内容で、大変興味深く、さらに自身の体験談を踏まえた鋭い分析は、説得力があって面白く、終始笑いが絶えなかった。

          聴講者の大半を占める男性ロータリー会員の皆さまには、かなりのインパクトがあったらしい。華麗にスルーしたり、時にはオロオロしてなだめたり、我慢を重ねたりと、日常的に奥さまの取り扱いに苦労なさっているらしく、その長年にわたって頭を悩ませている原因が分かったのだから無理もない。メンバー皆で帰るバスの中でも、やはりその話になった。

          「女脳って、そういう考え方をするものなん?」

          「折本さんは、女脳の考え方がわかるん?」

          と少ない女性会員である私に質問攻め(笑) で、すぐに答えられなかった私(笑)

          ここで白状してしまうと、私は女性の集まりが苦手だ。女性特有の気遣いという名の「探り合い」。あの独特の雰囲気がたまらない。本当なら同じ女性だから分かり合えるはずなのに。

          女脳は経緯をしゃべりたがるらしい。体験や知識が数珠つなぎで構成されているから、過去の経緯を話さないと気が済まないからだ。結果や結論よりも、何がどうして、どうなって、当事者同士がどう感じ合ったかが大切な骨組みになって、このため結論を言う前に、延々と経緯を述べる傾向にあるという。さらには自ら生み出すものの行く末の「ありとあらゆるもの」が気になり、「自分や自分の大切なひとの今の気分が何にも勝る」感性が、女脳の標準装置だそうだ。それはそれで子育てのための大事な本能ではあるのだが。

          女性社員から報告を受けるとき、「ああなったらこうなって、その時にこうしたら〜〜〜」とはじまるとウンザリしてしまう。「で、結局どうなったん?」と結論が早く欲しくてシャッと話を遮っちゃうな私。きっと彼女は、消化不良な思いをしていたに違いない(笑)

          こんな特性を持つ女脳であるのだが、女性だけの会議となると特に厄介で、議事が全く進まない。意見を述べる際に、その意見を持つに至った経緯を延々と話して時間がかかり、やがて脱線し論旨がずれていく。議論が進まないのだ。先日も、3時間も協議したのに、7つの議事のうち決まったのはひとつだけ。これも脳の構造から来るものとはいえ、この膨大な時間の消費は何とかしたい。何とかせねば!と思いつつも、脳構造から変えるのは困難だ。となると、、、出来れば逃げてしまいたい(笑)

          今ある企業社会は、そもそもが男脳型が多い。大量の商品を均一の質・最小コスト・最速で市場に提供しなければ利益は出せない。支える大組織を整然と動かすには、ミッション外にあるものに無駄に頓着せず、日々の気分にムラがない男脳型が必要となるからだ。売れないダメだと感じたら、「市場の気持ち」にも「時間をかけて開発した製品」にも、必要以上に執着しない合理性がないと大規模経済は動かせない。

          そんな社会で過ごして30数年。私の脳の構造は、生まれ持つ構造を超え、男脳として進化したのかもしれない。いやいや女脳の考え方も持っているはず。女友達とワイワイするのは楽しいし、愛情豊かに母親のきめ細やかさを持って子育てをしているつもりだし。でも、仕事モードの時に女性の気持ちになって物事を考えようとしたとき、え〜っと?どうだったっけ?って切り替えに時間がかかる事、あるなぁ。女同士の付き合いで気疲れしてしまう事もよくあるし、男性のほうが一緒にいて楽!なのだ。

          しかし、学校やPTAなどでは女性同士の逃れられない集団がある。そこでは「飛び出ている人はいないか?」が大問題らしく、違う意見は攻撃される場所だ。

          子どものためにと思って我慢するけれど、保護者会メンバーのグループラインはとてつもない恐怖だ。ある程度のレスポンスでの返事が必須で、感情を害さないようできるだけ下手に出て返すのだが、ちょっと目を離すとたくさんメッセージが溜まっていて、慌てて見てみると、ラジャー!だったり、スタンプがずらっと並ぶだけだったり。

          私と同じ悩みを持つ女性は、「大奥で殿様に寵愛され、妬まれて周りからイジメられた前世が原因ですよ」と霊能者に言われたそうだ。もしかしたら。。。私もそうなのかも?

          大量生産・大量消費経済は終わり、量的拡大から質的拡充へ、成長から成熟へと転換しつつある。合理的で無駄の無い商品よりも、無駄があっても人をワクワクさせる商品が結局は生き残っていく世の中へと変わるのだ。となると女性の出番ではないか。女性の時代と囃される理由のひとつはここにある。

           

           

           

           

           

           

           


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          2017年10月

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            カープ優勝おめでとうございます♪ 今年もカープは強かったですね! 

            地元広島での胴上げにはならなかったですが、広島パルコ前ではたくさん人が集まって大盛り上がり。カープユニフォームを着て、親子連れの方から風船を持った人まで、見ず知らずの人達がカープファンって事で繋がってひとつになって。満面の笑顔でハイタッチして歩いてね〜 こういう盛り上がりって好きだな〜♡

             

            ちょうど遠方から出張してきた人がその様子を見て、「広島って、県からカープユニフォームを支給されるんですか?」と真顔で聞いたという(笑) そういえば、みんな着てる。そう見えるかもしれない(笑) でも、ないない〜 みんな自前です(笑)

             

            シーズン中は午後になると、カープのユニフォームを来た人たちが大挙して街を歩いていて、そのまま球場に向かっていますよね。野球に興味が無い人でも「あ、今日のカープはズムスタだね」ってわかる。普通は球場に着いてから、カバンの中から取り出したユニフォームを着るそうで、この風景は広島ならではなんですねぇ。おっさんならわかるんですが、若い女の子までそんな感じ。お爺さんもお婆さんもそんな感じ。

            これを簡単に真似できる地方都市はありません。これはまさに「ザ・広島!」。特に日曜日なんかは、街中がカープ一色ですもんね。普段着にもカープのロゴ付きTシャツ、小学生の男の子はカープ帽。こんなところは、他にあるんでしょうか?

             

            一昨年あたりから「カープ女子」というのが注目されてきました。

            広島のカープ女子とは、小学生からおばあさんまで、もうすべての女性を網羅する用語で、物心つく前からカープがあって、カープと共に育ち、その野球偏差値の高さはすごいものがあるのです。

            もうこれは伝統に裏付けられているもので、にわかに真似のできるものではないですよね。広島に根付いたカープというコンテンツが生み出した賜物と言えます。

             

            にも関わらず、野球に女性を呼べばいいんだ!! とばかりに、オリヒメ(オリックス)、だのタカガール(ホークス)だのがもう乱立していますよね。カープ女子の二番煎じを狙うマーケティング? 

            広島ってね、繁華街ど真ん中にあるパルコが、毎年カープのユニフォームを可愛くコーディネートするファッションを、ド派手に宣伝してるんですよ。広島の女性だからそういうものに興味を持つんです。郷土に古くから根付いた特有の文化であるカープ。そんな伝統、すぐに真似できますか? 

             

            結局地方には、その土地ならではの根付いた文化や伝統というものは必ずあるはずで、それを生かさずにカープ女子が流行っているからと言って、広島の真似をしたって成功するわけがないのです。そんな急に、神戸の女性がオリックスファンになる訳もなく、福岡の女性が突然野球好きになるなんてことは絶対にありえない。あれは広島だから起きることだ、ということが全くわかっていないんですね、きっと。

             

            産直品を売る「道の駅」も、四苦八苦してるそうじゃないですか。ドライバーの視点からするとトイレが利用できるので有り難いんだけど。行政が巨大な施設を建設して、その後は放り投げ。維持費や運営費といった部分まで見通せない認識の甘さ、作れば利用してくれるという安易な考え。効果まで過大評価しちゃったんでしょうね。

            そうか、地域の商品を販売したり観光拠点にしたりで、地域活性化して儲かるんだ!! と何も考えずにその劣化コピーを作って大失敗するわけですね。

             

            広島には、「広島東洋カープ」をはじめ、「サンフレッチェ広島」「広島ドラゴンフライズ」「JTサンダース」などなど、世界でも有数の、プロスポーツの拠点が集中する都市なのです。広島人でさえ、実際にズラズラっと並べてみると思った以上に多くのトップクラブの本拠地が広島にある事に、少しばかり驚きます。

            その土台になっている小中高生もレベルが高くて、古くからスポーツを楽しむ土壌が育まれてるんです。だけど、残念なことにそれをうまく活かしきれてないような気がするのは私だけ? スポーツは感動を与えるエンターテイメント!『スポーツ王国ひろしま』を核とした都市つくりを頑張ってほしいなあ。

             

            さてさて、10月は、CSそして日本シリ−ズと続きます。まずはCSを突破して、そして今年こそは日本一に! 強いからファンが増える、弱くなるとファンが減る、とならないように、強くても弱くても、ずっとファンでいよう。いつも満員の球場を目指して♫

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


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            2017年9月

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              「子育てと仕事と、どうやって両立しているんですか?」と、よく聞かれる。悩み多き働くお母さんたち。そりゃ私だって両立のためにはかなり無理をしている。「如何にして限られた時間に、しっかりキッチリ仕事をして、全ての家事を済ませることができるか」で頭が一杯なのは確か。ラクラクこなしているわけじゃありません。自分の事はいつも後回し、それなのに、いつも寝不足で時間が足りなくて全力疾走で。大変な思いをしてきたし、これからも、きっと苦労の連続な毎日なのだ。

              「子育て期はあっという間に終わっちゃう。楽しみも喜びも、辛いのも苦しいのも、この時期に集中してある。だから、子育て期は人生の黄金期だと思うよ、しっかり楽しもうよ」と、私のしてる工夫やちょっとしたコツと共に伝えた。が、「もう仕事が辛くてもたなくて。辞めて時間が楽なパートか何かで働こうと思って・・・」13年間、中学教員をしている彼女。キャリアも惜しい。

               

              女性の退職の1/4が「仕事を続けたかったが、育児との両立の難しさで辞めた」という。無理ないと思う。よくわかるし、心から同情する。

              「子どもが成長するにつれ、家事は楽になるよ」なんてセリフは、アドバイスにはなりやしない。そんな先の事よりも、今が乗り越えられない。

              子どもが成長するのと同じく親も歳をとる。目にクマ作って疲れてヨレヨレな毎日を送っていると、やがてカラダが悲鳴をあげるのだ。当たり前なんだけど、私も、最近気が付いた(笑) だんだん無理がきかなくなってきたようで、歯肉炎になったり酷い手荒れが起きたり。どれも疲れから抵抗力が弱まって起きるものばかりだ。家庭と仕事の両立って、現実はかなり厳しい。

               

               「朝日新聞デジタル」に気になる記事が載っていた。 「イクメン」を頑張っていた妻子ある男性が、仕事と家庭の板挟みで、やがて「うつ病」になったというあらすじだ。

               同年代の妻は仕事をバリバリこなして給料も自分と同じだけ稼ぎ、対等な夫婦関係を望み、家事・育児の分担も平等。その男性は、長女が生まれた時から育児には積極的で、午後6時には帰宅して一通り何でもこなすイクメンだった。

               部長に昇進してから早く帰れなくなり、それまで通りのイクメンは出来なくなった。2人目の育児と仕事でいっぱいいっぱいの妻に「全然手伝えなくて、ごめん」と頭を下げ続け、息抜きだった飲みに行くこともやめ、家事・育児に時間を割いた。

              「父、夫、部長と役割が増えてきて、全部やりきらなきゃと思うほど、本来の自分を押し潰し、ないがしろにさせざるを得なかった。自分をいたわる時間が全くなくて、ついに体が悲鳴を上げた」ので、うつ病になったというものだった。

               最後に男性の呟きが載っている。「仕事を投げ出し、毎晩飲み歩けたらどんなに楽だろう。でも、それはできない。『キャパオーバーでも逃げ場がない。そんな状態なんです』」と。 毎晩飲みに行きたい? 都合よすぎ!あほか! 働く母は、同じ悩みどころか、もっとささやかな望みすら叶えられないのが、普通の毎日なんだけど?

               う〜む? この記事は一体何が言いたいのかが良くわからない。イクメンが持て囃されるようになって、今まで全部女性がやってきた事を実際にやってみたら、その大変さに気づいたよという事なのだろうか? そしてそして、もしかして、家事育児の負担を、働く母親に押し戻そうとしているんじゃないでしょうね!?

               「女性の仕事仲間には仕事を優先してほしい。でも、妻には家庭を優先してほしい」これが男性の本音なのだ。それを偽り、女性の社会進出促進のため、「イクメン」「イクボス」って煽っている。女性を社会に出した分、男性にしわ寄せが来ても当たり前。それに気が付いて、急に慌ててもねぇ。

               「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」と織田裕二の映画のセリフがある。安倍さんはじめエライ人たち、3年間のイクメンの生体験、いかがでしょう?

               大体、イクメンやイクボスというカタカナの新語を作るのが気に入らない。ワークライフバランスなんてのも。その推進を今後の出世の切り札だと思ってるエリート気取り人がいたり、それらでイメージアップを図る企業もあるけれど、耳触りの良いコトバに惑わされてはいけない。

               

               私たちは確かに今、大きな時代の変化の、その渦中にいる。だけど、母が味わった苦悩を父が味わなくてもよいような世の中にしたいものだ。女性の社会進出を言う前に、性差による向き不向きを考慮すべき。男性がまずは今より少しだけ多く働くというのは、どうだろう? 

               女性が女性として、誰からも何からも押し付けられることなく、自由にのびのびと輝いていけるような、素敵な時代をつくりたい。社会に出ようと家庭を守ろうと、一生懸命がんばっている女性は、誰よりも輝いているのだから。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


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              2017年8月

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                子どもたちは夏休みである。40日間もある。

                高校生の愚息はサッカーまみれ?サッカーだらけ?の生活で、ほとんど毎日練習がある。楽しそうに出かけていく。おまけに日焼けして前も後もわからないほど真っ黒だ。それでも、練習がない日を指折り数えて、日頃会えない友達と遊ぶんだとニヤけている。おいおい、宿題があることも忘れるんじゃないよ!

                今の高校生は大変だ。一年生の夏には将来の進路を決めて、行きたい大学を選ばなくてはいけない。夏休みは、不得意科目の復習をして、夏休み明けにあるテストのために勉強をしっかりやる期間なんだと。もちろん、宿題もたっぷりと出されている。良い大学に入ってよい就職先に勤めて、レールから外れない事を良しとする大人たち。

                ダイヤモンドのような青春のキラキラとした時間を、将来の準備だけで終わらせるのはもったいない。そう考える私は、ダメ親だろうか。勉強は勉強、遊びは遊び、という風に、メリハリもって毎日を愉しんでほしいと思う。

                 

                私が小さいときは、今の子どもたちのように習い事や塾に追われることもなかった。溢れるほどの時間があった。

                田舎のおばあちゃんの所に行って、いとこ達に会うのが楽しみだった。毎日、毎日、朝から晩まで友達と遊んで、川や山、公園に行っては、いくらでも遊んだ。それはもう楽しかった。

                学校は嫌いではなかったけれど、夏休みは、たまらないほどのワクワク感に満ち溢れていた。

                 

                なんでだろう? 年間で数少ない長期休暇が取得できるお盆休みだけど、あの突き抜けたような解放感は、感じない。

                 

                大人になって、社会に出て働くようになって、そして子どもが生まれて。そうした出来事の中で、「いま」を生きること、「いま」を楽しむことを、忘れてしまっていたようだ。気づくと、いつも明日を考えている。言い換えれば、明日のために今日を生きている。

                年金だけでは生活できないので貯蓄は数千万円必要、下流老人、老後破産。。。危機感をあおる報道が多い。

                それらを真剣にとらえすぎて、年を取ることを恐れすぎているように思う。年を取るのは確実なのだから、恐れるのでなく如何に楽しく年を重ねるかを考えるべきなのではないかな。いまを楽しめないで、明日のこと来年のこと、老後のことを心配して不安になって、「いま」を生きられないなら、夏休みが何週間あってもなんの意味もない。

                10代には10代の楽しみがあるように、80には80の楽しみがあるに違いない。老後のためといって何でも我慢する人生なんて 既に老後を送ってるようなものだよね。

                 

                育児の一番のストレスは「自分の思うように時間が使えないこと、だれかの時間軸に合わせて動くこと」と言われているが、私の場合もそうだった。トイレも自分の都合では行けない。夜中に起こされて授乳、出かけようとする直前にウンチ。子供中心、子供の時間軸に合わせていろんなことをセッティングしたり、予定したことがスムーズにいかなかったり。

                それをこなしながらきっちりと仕事をしていたのだから、我ながらよくやったねと思う。いかに我欲を殺して自分の時間を削り、能率よく時間を使うかをいつも考えていたっけ。そう、育児を楽しむという余裕もなく。

                「子育て期は人生の黄金期である」という絶大なる答えを見出すまで、自分が自分でないような、もったいない日常を送っていたっけ。

                 

                そして今、子育てにも終わりが見えてきて、黄金期はもうすぐ終わりそうだ。自分のためにだけ時間を使える日がやってくる。

                少しずつでも、自分の「いま」を見つめなおし、「いま」本当にやりたいこと、「いま」楽しいと思えることをやり、明日を忘れるくらいに没頭できることに「いま」をつぎ込むような毎日を送りたい。これでいい、じゃなくて、これがいい。明日でいい、じゃなくくて、今日がいい。妥協ではなく、自分が選び取りたい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                 

                 

                 

                 


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                2017年7月

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                  携帯電話に060が追加されるらしい。「090」「080」「070」と広がってきたのが、ついに足らなくなってのことのようだ。今年3月末時点(PHSを含む)では1億6272万件が契約されているらしく、本当に驚き。日本の総人口が1億2674万人というから、人口数よりも多い。

                  携帯電話が一般庶民に普及して、もう20余年。私が社会に出たころは、勤務時間が終わり退社すると連絡が取れなくてそれが普通で、不便ではあったけど、それでも成り立つ世の中だった。

                  それが携帯電話が広まって、いつでも連絡が取れる状況ができた。うまく使えばとっても便利だ。でも、たまに出ないと、どうして出ないの?とお叱りを受ける。持ち歩くのに慣れてないから置き忘れてきたり、四六時中追いかけて来られていやだ〜だなんて言い出す人がいたり、夜にも遠慮なく電話がかかってきて困るね〜なんて自分の人気者度を自慢げに話す人がいたり、それに負けじと、自分は携帯電話を持たないと宣言する人がいたり。

                  なんだかそんな頃が懐かしい。あの頃は、プライベートがなくなるだの、持つと便利だの、賛否両論があった。さんざん議論しつくされて、結局のところ、どっちにも答えは出なかった。だけど今となっては、携帯電話がなかったら困るでしょ? と聞かれて、異を唱える人はいないだろう。

                  『20余年も経つと人は慣れる』便利だということだ。つまりはそういうことだ。

                  スマホに至ると、もうこれは持ち運べるパソコンだよね。ウェブページの閲覧、インターネット上の各種サービスやビジネスアプリの使用など多彩な機能をもつ。アプリのインストールで、さらに機能強化することだってできちゃうのだ。

                  会話以外に『人同士のつながり』が電子化された、SNSと呼ばれるサービスもある。Instagram, Twitter, LINE, YouTube,  Facebook… 誰もが一度は聞いたことがあるに違いない。企業や政府機関などにも利用が進んでいて、首相官邸もFacebook、LINEなどを利用した情報発信を行っている。

                  学校でも保護者の連絡網がLINEという時代になっていて、私も幾つかSNSを使っているわけだが、このところ新たな悩みが湧き出てきてしまった。

                  電話だと声のキャッチボール。SNSでは文字を使ってのコミュニケーションとなる。実際に顔を合わせていたり会話する時には、顔つきや目つき、語調で判断できることが、「言葉つき」で判断せざるを得ない。何とも相手に嫌な印象を与える言葉つきの悪い人は相手にしたく無いけれど、PTAとなると「子どもが人質」となり、抜けるわけにもいかない。携帯電話の小さな画面を見ながら、小さな文字盤で小さな文字を入力する。肩が凝って仕方がない。一日のうち、3時間ほどは携帯電話を触って返事を出している。この時間の空費は何としたものか。

                  これも、しばらく経つと当たり前になるのかな? 人は慣れやすい。あんなこと言ってた頃があったよね〜 なんて時が直ぐにやってくるのだろう。

                  とはいえ、昔の事だと済ませてはいけないこと、忘れ去ってはいけない事がある。昭和20年8月6日、広島に原子爆弾が落とされたことだ。このコラムを書いている最中に、気になるニュースが同時多発的に飛び込んできた。取ってつけたようではあるが私なりの想いを少し書いてみる。

                  8月6日は平和を祈る特別な日。多くの広島市立の小中学校では、8月6日を登校日として平和集会を行ってきた。8時15分に黙とうし、平和について学んだり、被爆者の方の体験を聞いたりと、児童生徒と教職員が一緒になって特別な時間を過ごしてきた。しかし今年から、県から市への権限移譲に伴い、市の休日で教職員は勤務できないとの理由で登校日がなくなってしまったようだ。

                  広島の街は、熱い爆風がかけめぐり火の海となり、たくさんの人の命が、一瞬のうちに奪われた。「行ってきます」と出かけた家族は「ただいま」と帰ってくることが当たり前のはずなのに。家族を探し叫び続けた人、建物の下敷きになった人、大やけどを負った人。身も心も深く傷つけられ、今もその被害に苦しむ人がいる。それを昔の出来事として風化させるなど、断じてあってはいけないのだ。教職員の方々も、平和を願い行動する子どもたちを育てる、その意義を見失わずにいて頂きたいと思う。

                  そして先日、核兵器の使用や保有などを法的に禁ずる初めての条約である核兵器禁止条約が採択された。長年の被爆者の方々の活動が実り「核なき世界」への大きな一歩を踏み出したのだ。

                  しかし、日本は「条約に署名しない」。情けない選択だと思う。唯一の被爆を体験した日本国が、なぜ? 外務大臣の岸田氏は広島出身であるのに、なぜ? 米国が署名も批准もしない条約に、日本が賛成するわけには行かないという、いま流行の「忖度」か? 米国にも、核の廃絶を願う心情を認めてくれる良識ある人はいるはずだし、むしろそんな個性を示した方が尊敬されるのではないか。圧倒的多数で採択されたのだ。核兵器禁止という、誰が考えても当り前の事にさえ、私たち日本国民は参加することができない。このことを、きちんと覚えている必要がある。

                  広島生まれ広島育ちだ。母は入市被ばくで原爆手帳を持っていた。私にも被爆者から託された声を伝える責任がある。つらい出来事を、同じように体験することはできないけれど、原爆の事実や被爆者の思いを、ヒロシマの願いを、世界へ未来へと伝えていくと決めている。忘れるもんか、風化させるものか。あきらめないで進む。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


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                  2017年6月

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                    さらに少子化が進んだようです。出生数のピークは第2次世界大戦後の1949年、その年は団塊の世代が生まれた第1次ベビーブームで、約270万人生まれました。それが昨年は約97万人まで減ったそう。

                    しかしよく調べてみると、並行して発表される1人の女性が生涯に産む子供の数を示す『合計特殊出生率』は、2005年の1.26を最低として、徐々に伸びて1.43まで回復してます。今年はそんな報道は聞かなかったぞ。女性の社会進出だー、保育園が足りないぞー、ってそんな子育てに厳しい状況なのに、女性たちって頑張ってるじゃん♪と思うんだけどな。たまには褒めてほしいよね。明るいニュースだしね。

                    私も子どもを産んで、子育てしながらずっと働いてきたけれど、下の子がようやく高校生になって、そろそろ子育てに終わりが見えてきかな〜ってころ。まわりの友人たちもちょうどそんな感じ。なので、ここのところ、ちょっと女性観察というか、人生の節目で、例えば、子どもを産むか?働き続けるか?家庭にどっぷり浸かるか?などなど、どういった選択をしたらどうなったか、そういうのに興味が湧いて、勝手にウォッチングさせてもらってます。子育てしながら働くという道を進んだ私と、どう違うのかなって。

                    「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」まずよく研究し、理解することからですよ、事件は現場で起きている!

                    まず、家計を助けるために働いているパターン。年が若くて子どもが小さい方が多く、急な発熱への対応など子育てとの両立が悩み。できるならば働きたくない、保育園を増設して待機児童ゼロを目指すよりも、お金のために子どもとの時間を犠牲にして働くことなく、ゆったり子育てできる環境が欲しいぞっていうのが本音。

                    そして、子育て一段落世代に多い、旦那の稼ぎだけでなんとか暮らしていけるけど、余裕もほしいし老後の事とか不安だし、なんとか頑張ればお勤めに出れるかしら?というパターン。新卒者と変わらない仕事のレベルで、中途半端な責任感を持つ。頑張ることを表面的にしかとらえてないので、ちょっと失敗が続いたりちょっと壁に直面すると、私にはできない、無理ですって辞めちゃうという、雇用主にとっては頭の痛い存在。

                    最近増えてきているのが、能力があってやる気も満タンに持っているけど、知名度をアップさせることやお金持ちになってエレガントな生活に憧れる気持ちが先行する起業家女性。専業主婦を経験したおおむね40歳代以上に多く、生活費は夫の給料で賄える。学歴や能力が高く、セミナー受講など積極的にこなす割には、月収はパートで働くに満たない少額にとどまり、仕事を自己実現の場と捉える。

                    そして少ないけれど、男性と同等もしくは、男性以上の成果をあげる女性。男性と同業種のこともあれば、女性の特性を生かして頑張る方など様ざま。おおむね男性100に対して1くらいの割合かも。結婚の選択をせずキャリアを積んだ人や、結婚しても子どもを生まない選択をした人、子どもの面倒を見てくれる親と近くに住む人が多い。

                    とまあ、今のところの分析はこんな感じ。ほとんどの女性がやりがいを求めて働いているのではなく(と私には見える。。。)働いてますね。まだまだ分析途中だけど、きっとこれは、終わりがない調査(笑)、何が正解かもわからない調査ですけどね。詳しい分析結果は、いつか改めて(笑)

                    いま、女性の社会進出と言うと、誰も反対できないような空気が支配していて、かき消されちゃいますけど、仕事も家事も子育ても全部やれって、そんなことできないよ〜 私、無理‼ というのが大半の本音かな。少子化が進むのは、これが原因の一つなんじゃないかなぁ。

                    本来ね、脳みそ自体が、女性と男性は違うんです。女性脳は戦う構造になってないんですから。

                    例えば、マンモスの時代としましょう。男性ならば、大きな獲物をとってきて祝杯を上げながら、「明日はもっと大きいのを捕ったるどー」とさらに向上心を持つと思うんです。まさに狩りの脳をしてます。その傍らで女性は「(大きい獲物で一週間分の食料が確保できたから安心ね、だから)良かったね〜ありがとう」「(もっと安心させてね)頑張ってね」なのです。女性は、不安定を嫌い危険を恐れる脳構造をしているものなのですよ。

                    狩りのなくなった現在は、その代わりに仕事に行くわけ。成果を上げる収入を上げることにエネルギーを注ぐ男性脳に対して、安定や安心を望む女性脳。働き方が違ったって働かなくったって、女性を責めちゃあいけないんです。

                    これは完全なる自論だけど、だから女性が家を整え守る、男性が外で働くという構造が長く続いたんです。旦那さんがイクメンを目指したり、家事を手伝うことを頑張るなんて、まったくナンセンス!そんな事は、元々その能力に長けた女性に任せておけばいいの。持っている性差による適合を、壊す必要は全くないよね。

                    女性よ働け、『一億総活躍』だ〜!!って、けし掛けられてもなんだかなぁ。働く私が言うのも変だけど、女性が働かなくても、豊かに生活が出来る国を目指すべきだと思いませんか?

                    昭和50年頃、男女の生活や仕事上に差があることが問題になって、ウーマンリブ運動が始まり、男女の差を一切なくすべきだとなって、それに少し遅れて少子化になったようですね。

                    もともとウーマンリブという運動は、ロスチャイルドやロックフェラーが、女性も働けば税金が2倍取れるというところからスタートしたそうですよ。更に、女性が働くと家庭教育が疎かになるから、公の教育に頼る事になって、洗脳教育がやり易いというと面もあるらしく。本当だとしたら、ああ恐ろしい。でもまさに、日本はその道を歩んでいるような気がするのですが、、、

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


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                    2017年5月

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                      このたび購入したビル。ちょっとビックリした。ウチの会社では、古い建物を買ってリノベーションして再販するというのを年間平均5棟位やっているので、手を入れる必要のない美しいのからお化け屋敷のようなのまで、色んな建物を取り扱ってて、それなりに耐性ができてるというか、ちょっとやそっとではビックリしないんだけどね。

                      それが、入居者の殆どがワケあり生活保護者だったんだよね。路上生活者にアパートを借りさせて生活保護を申請させた上で、生活保護費をピンハネするというヨロシクないビジネスってのがあるんだけど、そのピンハネの餌食感が濃厚な生活保護者なんよね。とある不動産屋の「名前だけ社長」が個人保証人になってる。

                      生活保護費の中には家賃が役所から支給される住宅扶助というのがあって、それを役所から大家さんへ直接支払ってもらえる仕組みがある。多分、本人に渡すと払わなくなる可能性があるからなんだろうね。その手続きの書類を出そうと、それぞれの入居者をひも解いてみると、こりゃまぁ、出るわ出るわ〜で、名前を変えている人(誰かの養子になって苗字を変えると別人になれることを悪用)、外国人が日本人と籍だけ入れて保護費受給してる人、居住の実態が無いのに、そこに住んでいるとして保護費をもらう人。。。

                      調べていくと不正受給の臭いが、あちこちからプンプンする。それらの費用って私たちの税金で賄われているんだから、絶対に許したくないし、実態と違う事をウチの会社も書類として出して手続き出来ないし。それで、支給元である役所にその実態や事情を伝えたわけ。するとね、「前の大家さんは受け取っていたので、受け取ってもらわないと困る」って。再審査はしないらしい。「受け取らないんなら、いずれにせよ本人に支給するので、未収になるかもしれませんよ」って、ちょっと脅されたりね。おいおい、違うでしょ?

                      小学校中学校の教科書の裏表紙等に「この教科書は(略)国民の税金によって無償で支給されています」って書かれてて議論を呼んでいたけれど、公務員さんの給与明細には、「あなたの給与は国民の税金によって賄われています」と載せてあるんだろうか? そして、生活保護費受給者の支給明細にも、思いっきりでっかく載せてほしいね。

                       

                      ピンハネがしてるかどうかは分からないけど、広島駅の辺りのホームレスに声かけて、住居を確保して生活できるようにさせるっていうのは、良い事かもしれないね。そこから自立の道が開けるかもしれないし、「観光都市広島」にとってもね、路上生活者がウヨウヨいる広島の玄関口じゃ恰好つかないし。ある意味、闇の清掃屋?なんだよね。

                      ついでなので暴露してしまうと、生活保護は受けてなくても、変わった入居者は他にもいる。

                      家賃滞納が続いてる若い男の子がいてね、事情を聞くと、3日も何も食べてないっていうのよ。日本屋根の瓦の補修の仕事をしてて、あったりなかったりで不安定らしい。汚れた作業着をね、洗わないの。何度か着て汚れたら部屋の片隅になげといて、次を買う。それ繰り返してるから、汚れた作業着が山盛りになってる。

                      話してみるととっても素直な子なんだけど、幼いころに親が再婚して継母に育てられて、中学卒業して独立したらしい。どこかオドオドした感じ、責任感は持ってない様子。

                      で、結局。その時の家賃の半額の物件に引っ越してもらってね。家賃が安くなったその分から、滞納家賃を分割で払ってもらって、手元にも少しお金が残って。そんな段取りをつけたんだよね。

                      日本瓦自体少なくなっていくし、先細りで不安定な仕事を辞めて、コンビニとか食べ物を扱うところでバイトしなさい、廃棄した食べ物をゴミ箱から貰えば、食べることが出来るからって、生活指導みたいな事までしてさ。私も相当、お人好しだよね。

                      で、お弁当屋さんでアルバイトが決まって、食べられないってことは無くなったらしい。滞納も無くなったしね。顔も明るくなったし、良かったね〜なんて喜んでたんだけど、しばらくすると、また滞納が始まった。遂には、連絡が取れなくなっちゃってね。いわゆる、夜逃げってヤツ。

                      従業員の撮ってくれた、もぬけの殻の部屋の写真を見ると、なんだか物悲しくて切なくて。胸が締め付けられる。

                      シンプルで家具が一つもない何もない部屋。敷きっぱなしの汚れた布団があるだけ。当然、枕も毛布もない、ヨレヨレなせんべい布団。真冬には寒かっただろうにねぇ。おそらく一度も掃除したことない大汚れで不衛生極まりないお風呂や流し台。

                      洗濯や掃除をするとか、お布団にはシーツかけて使うって、親から習った記憶は無いけれど。。。親からネグレクトされて育ったんだろうね。どんな幼少期を過ごしてきたのだろう。孤独に育ち、生きていく基礎力を持たない青年。友達は居るのだろうか? 夢を持って過ごせているのだろうか? はぁぁ切ない。これを救う公的な支援ってないんだろうか。

                       

                      なんだか、世の中が変な方へ向かってっちゃってる気がするよ。裏社会。これぞ闇社会。この業界にいると、否が応でも目にしちゃう。困ったことに、自然と色んな度胸が付いちゃうんだよね。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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