<< マンション一棟 リノベーション開始! | main | 当選者発表♪ >>

2016年8月

0

     ボンドガールをご存知ですか? そう、あの有名なスパイ映画「007」シリーズに登場する美女たちのこと。美しくてセクシーで、映画の中では男よりも強く、そして賢い。

     小池都知事、稲田防衛大臣というボンドガール( 昔の…かな?笑 )が誕生しましたね。いよいよ女性のパワーを発揮できる時代がやってきた!と大きな期待を寄せてます。ボンドガールのように世の男性を魅了し、女性ファンをも獲得して、続く女性たちの良いお手本になって欲しいなぁ。

    ところで、私の知り合いに、頭脳明晰しかも腕っぷしの強いおじさんがいます。若かりし頃、師匠の命令でアメリカに空手を広めに行った事があるのですって。

     アメリカ生活で目に留まったのが、当時ベトナム戦争真っ只中で、その兵士募集の張り紙でした。兵隊から戻れば、大学で勉強できるというおまけ付きなのも気に入って、応募したそうです。応募にあたっては試験のようなものがあって、それは応募者達を戦わせるというものだったそう。その200人の勝ち抜き戦でなんと!一番になり、腕っぷしの強さを買われ、栄誉あるグリーンベレーの一員としてベトナム戦争に行ったのですって。

    そんな強さがあっても、やがて仲間と共に捉えられてしまいます。一列に並ばされ、端から順に銃殺されていきます。ひとり、またひとりと殺され、いよいよ自分の番がやってきました。こめかみに銃を当てられたとき、既に何発か打ったその銃からは焼けた臭いがしました。その焼けた臭いに、母が焼いてくれたあの卵焼きの香りを思い出し、不覚にも「お母さ〜ん」と叫んでしまったそうなんです。

    その叫び声を聞いて、「お、お前は日本人か!ならば助けてやろう」と、なんと敵の親分がたまたま日本人で、助けてもらったのですって。(第二次世界大戦の生き残りの日本人がベトナム人として生き、アメリカと戦争していたのかもしれません)

    どんなに強い人でも、最後に思い出すのは「お母さん」。あそこに居る気難しそうなおじさんも、きっと最後はお母さん。あなたも私も、みんな「お母さん」。当たり前なんです。みんなお母さんから生まれてきたんだもの。

    最近起こった身障者施設での大量殺人は、本当に悲惨で凶悪な事件でしたね。ただ人を殺してみたかったという考えられない事件もありましたね。以前では到底考えられないような、人の心を持ってない魔物の仕業のような事件が増えてきているような気がしています。

    円安から円高へ不安材料はいっぱいだし、不況・右傾化・薬物問題…それらが物騒な世の中を作り出しているのですが、原因の一つに家庭環境ってある気がするんですよ。温かい家庭と柔らかな母親の愛情に包まれて成長したら、きっとこんな凶悪な事件は起こさないはずなんです。してはいけない事などの善悪の区別を教える事や、思いやりの心を育むことや、豊かな感情の発達などには、母親の役割って大きいと思うのです。

    ボンドガールみたいになりたかった私も、いつの間にやら53歳。しわ皺になったしポヨポヨにもなったし。働く女性の支援を少しずつ続けて10余年、子育て真っ最中のワーキングマザーから、子供が成長するにしたがって、経験者として後進のお母さんの背中を後押しする立場へと変わりました。

    子育てをそろそろ終えようとしている私が、今まで過ごしてきた長い年月を振り返って、反対意見をたっぷり聞く覚悟であえて申し上げると、

    「子どもが小学校に入るまでは、愛情豊かに母親の手で育てるべき」という事です。働くのはその後でいい。

    欧米のように父母で分担し合って子育てすればいいという意見もありますが、私は実は反対なのです。預けた保育園から「熱があるから迎えに来て」という連絡があった時、迎えに行って病院に連れて行くのはお母さんで良いのです。病気になった子ども自身がお母さんに甘えたいのですよ。残念だけど、お父さんではありません。どんなに強い人も、あの人もこの人も、みんな最後は「お母さん」なんですからね。

    小さい子ほど手が掛かります。私も働きながらでは時間が足りなくて、ああしておけばよかったと思う事や出来なかった後悔が沢山あります。どのお母さんも、そんな後悔がないようにしていかなくては。国力を高める、というと大げさかもしれませんが、今の子ども達がやがて次代の日本を背負って立つのだから、母親の責任は重大なのですよ。

    もし、経済的な理由から働く必要があるという家庭には、不要となった保育園の建設費用で何とかならないものでしょうか。社会経験の空白期間が長すぎるのなら、復帰するための教育を充実させれば解決するはずです。

    女性が強くなっていく反面、男性は弱くなったなあ。子育てと仕事の両方の負担を女性に強いる前に、まずは男性にたっぷり働いてほしいと思うのは私だけ? よし!子どもも妻も、ぜ〜んぶワシに任せとけ!ってな気概がある男性は、どこへ消えちゃったんでしょう? そんな事じゃあ、ボンドガールに殺られちゃうよ(笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    仲介手数料が無料になるサービス
    家財がある、そのまんまで買い取る 「そのまんま買取り

    不動産の事なら何でも
    今すぐ 
    不動産のゆめみらい ぴかぴか
    お気軽におたずねくださいムード

     

     

     



    スポンサーサイト

    0

      • 2017.08.07 Monday
      • -
      • 15:02
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      PR
      calendar
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << August 2017 >>
      広島ブログ
      広島ブログ
      にほんブログ村
      にほんブログ村 住まいブログへ
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recent trackback
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM
      JUGEMのブログカスタマイズ講座