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2016年9月

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    今月で、「ゆめみらい便り」は、120号をむかえました❤ 毎月の発行ですから、なんと!10年続けてきたことになります。スゴイな。自分で言うのはおかしいかも知れないけど、ホントに凄い。

    企業生存率ってご存知ですか? 私もたまに耳にするのですが、これが驚くほど低いのです。1年で40%、5年で15%、10年で6%。100社創業して1年後には40社に減り、10年後には6社しか残っていないという計算になります。そんな中で、「ゆめみらい便り」が10年続けてこられたことが驚きですね。無償で原稿を書いてくださる皆さま、登場してくださった皆さま、取材や編集をしてくださる皆さま、支えてくださった皆様に、ただひたすら感謝❤です。

    その「ゆめみらい便り」の中に、働くお母さんや働く女性を紹介するコーナーがあります。これは弊社が目標とする「ダークな不動産業界を明るくクリーンに変える」のと並行して、「働く女性の支援」を細々と行っているからなのですが、働く女性の働きやすさや社会での立場やらを改めて見つめなおしてみると、創刊した10年前とほとんど変わってない!!ですわぁ〜 なんでじゃろ? これは?

    働く女性は確実に増えました。共働きの世帯も、確実に増えました。

    だけど、世の中の社会の構造は、まだまだ「奥さんが家にいて仕事に専念できる男性」を中心として成り立っていて、おまけに「日本の会社は仕事より私事を優先する従業員を罰する」傾向が強く残っています。女性の仕事仲間には仕事を優先してほしい。でも、妻には家庭を優先してほしい。これが男性の本音・・・

     仕事が好きで、頑張って成果を出したいと思っていても、仕事と家事・育児の両立をしながら、女性が本格的に働くことは不可能に近いはず。だから、家事が主で仕事は補助的業務にとどめる「兼業主婦」にならざるを得ないのが実情なのです。

     ウチの経理担当者は、産休明けに一年半も保育園に入れず待ちましたし、「イクメン」って注目を浴びてるけれど、母親を「イクウーマン」と呼ばないように、もっと単純に、育児する男は「父親」でしょ? 

     子育てや家を維持し守るという役目は、決め細やかな女性ならではの気質なくして成り立ちません。はるかマンモスの時代から、男性は狩猟をし、衣食住は女性が守ってきました。何年も続く、その性別による特性によって分けられた合理的な男女分業。それをなぜ今、強引に根元から変えようとしているのでしょうか? 

    う〜ん。いくら嘆いても、ため息ついても、女性の社会進出は「国策」として進められていて、私なんかがどうあがいても変わりそうにありません。

     そこで、弊社は『女性の居心地の良いところを増やす宣言』を致します!

     区役所の窓口も、銀行のロビーも、駅の構内も、おそらく男性が主体となってデザインされたもので、女性が使って気持ちがいい空間にはなっていません。女性の希望はおろか、女性の目線のひとかけらも届いていないように見えます。女性にとっては窮屈だけど、こんなもんだろうと合わせているのか、それとも諦めているのか。ホント女性って優しいですよね〜

    ちょっと思い出してください。男性の方は、一生懸命考えて選んだ女性へのプレゼントを渡した時、反応がイマイチだった経験はありませんか? 反対に、女性からしてみると、貰ってがっかりだった男性からのプレゼントがあるはず。そう、男性が考える女性が好きそうなものと、女性が本当に好きなものって違うのです! 女性が本当に好きで喜ぶものは、女性でないと解らない。だから、そんな場所を弊社のパワーで作っていこうという計画なんです。世の中の半分は女性なんですから、女性の好き♡が反映されたものが、世の中の半分はあっていいはずなんです!

     弊社が女性目線で作った貸会場の「LeReve八丁堀」。ここは評判がものすごくいいのですよ。女性からは、こんな場所を待っていたと口々に褒めてくださるし、不思議と男性からの評判も良くて。オープンから約2か月ですが、予約がどしどし入ってきています。

    元々は病院が入っていて、ズド〜ンとした空間が広がる味気ない部屋でした。募集してもなかなか借り手がいなくて、ずっと空室のままだったところ、ある時、セミナーをしたいけれど場所が不足しているという話を聞き、足りないならばウチで作る!と張り切って改装して作ったものなんです。照明にも家具にも拘って、キッチンやシャンデリアまで付けちゃったのでした。

    弊社の改装は、他業者ではマネ出来ない女性の目つきを兼ね備えてるからこそ出来えたことなのですが、今回の改装はとっても評判が良くて、それでかなり自信が付きました。

    「これからは女性の時代」と持て囃されて、はや何年になるのでしょうか。こんな女性ならではの発想で、女性が居心地のいい場所をどんどん増やしていきますよ〜 これも職業を通じた社会貢献かな? ひとつ始めて良い評判が広がれば、やがて追従も起きてくるはず。小さな一歩が、大きな変化のスタートになるかも知れません。女性の好き♡をもっと増やして、窮屈な環境を減らせればいいな。だって、「女性の時代」ですから♪

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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      • 2017.06.12 Monday
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