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    • 2019.06.03 Monday
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    2018年3月

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      春だ!春だ!春になりましたね〜✿ 

      春はどことなくウキウキして何となくワクワクしませんか? 春が一番好きな季節です。

      さてさて、先月の続きです。弊社の「そのまんま買取り」というサービスで、家具家財ごとそのまんま買い取った土地建物の中から、なんとまあ!びっくり。日本刀が出てきた!というところまでお伝えしましたね。

       

       

       

       

      はい、↑これが出てきた日本刀です。我が家の食卓テーブルの上に置いて撮影したもの。

      おお、よくやって来たねぇ〜と感慨無量な気持ちで撮影しました。

      だって、これが我が家にやってくるまで、それはもう、聞くも涙、語るも涙の大騒動があったのですから。

       

      さて、ちょっと想像してみてください。自分の目の前に日本刀が現れたら、どうしますか? 

      ゴミの日にポイと捨ててはいけないだろうし、日本刀って何か特別なもので特別な処理をしなくちゃいけないのでは?っていう事は直感的にわかると思います。

      でも… どうしたらいいのか、全く解りません。皆さんもそうでしょう?

      頭の中で「日本刀=武器」「日本刀=犯罪」「日本刀=ヤクザ」「日本刀=銃刀法違反」色々な事がぐるぐる回ります。

       

      この土地建物の売主さんは、高齢の女性の方でした。

      売買のやり取りをしている間にも、○○が痛くて動けないので日にちを変えてほしいという時もあったし、手術の為しばらく入院するなどと、お身体の調子もあまり良くないご様子でした。

      それなのに、お会いすると飛び切りの笑顔で迎えてくださり、いつも美味しいお茶をご馳走して戴きました。いよいよ引渡しの時には、室内をきれいに掃除しておられたし、ゴミが少し残ったようで、こちらで処分できるから大丈夫ですよと伝えても、何度も何度もお詫びされ、逆にこちらが申し訳ないほど。

      あそこにあれがあって、ここがこうなっていて、、、と事細かに説明してくださいました。

      そんな方が、日本刀の存在を知っているのに、こちらに全く知らせなかったというのは考えられません。

      そもそも、このお宅は2階建てとなっていて、一階は売主さんの親世帯が使っていた部分なのです。

      これまたはるか昔に亡くなっていて、以降、長く使っていませんでした。

      その一階に日本刀があったので、本当に知らなかったのでは無いかな? 

      引渡しも終わって安心している売主さんに、日本刀があったんですけど〜なんて言おうものなら、卒倒してしまうかもしれません。高齢の女性を、はらはらドキドキさせてはいけませんよね。

      ウチの会社で家財ごと買い取ったのですから、これはもう、一切売主さんに言わず、こちらで処理を進めようと決心しました。

       

      日本刀については全く知らないのでプロに教えてもらえばいいんだ! と閃き、真っ先に頭に浮かんだのは、私の所属するロータリークラブで卓話してくださった刀工の久保善博先生です。

      さっそく電話してみました。最初のやり取りは、カクカクしかじかで日本刀があるので、貰ってもらえませんか?という事だったと思います(笑) 日本刀って簡単に人にあげたりしてはいけないものなのですって。我ながら無知ですね〜(笑)随分と失礼なお話をしてしまったと思います。久保さまから、日本刀の正しい取り扱いを詳しく教えてもらいました。

      ・今は、日本刀は武器では無く美術品として扱う

      ・鍛錬し焼き入れしたものを日本刀といい、戦前・戦

       中に製作された無鍛錬の軍刀は違う

      ・今後の処理は、

       1.管轄の警察署に届け出て「発見届」をもらう。

         正当に所有することが出来る

       2.年に数回、本物の日本刀であるかを審査する審

         査会が開かれ、そこで登録証が交付される

      などなど丁寧に説明して頂きました。ありがたいな〜♡ 

      形は日本刀でも、正しい作り方をしていないと日本刀とは言わないんですね。ふむふむ。

      あまりの知識の無さに、自分で自分を呆れながらも、「警察の人が親切に教えてくれるはずだから、大丈夫」という言葉にすっかり安心した私は、まずは所轄の警察署へ連絡し、日本刀らしき形状のものと印鑑や必要物を持って、約束の日時に警察署を訪れました。

       

      警察署って印象が暗いですねぇ。どよ〜んとした空気が蔓延している感じ。壁の色や天井の色が緑がかった灰色で、それがきっと良くないんよね。白でもいいし淡いピンクとかパステル系の色にすればいいのにね、な〜んて職業柄からか、余計な事を考えながら待つこと約10分。やっと担当の人がやって来ました。

      今思うと、この時は軽く考えすぎていました・・・ 刀は取り上げられ、格子付きの窓があって無骨な事務机が置いてある、緑がかった灰色の取調室。

      刑事もののドラマでよく見るあんな部屋です。そこで、なんと6時間も拘束されるなんて!   

      続きは来月。お楽しみに!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


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